名門大学の現役女子大生が売春!? 超高級デリヘル店の摘発に顧客が怯える

渋谷に事務所を構えていた超高級風俗店が摘発されたというニュースが、先日話題になりました。風営法に則ったデリヘル店であれば、どんなに料金が高額であろうが、ぼったくりバーのように問題視されることはなく、逮捕者が出ることはなかったでしょう。

摘発されたお店のサービス料金は、90分12万円、2時間15万円、3時間22万円と超破格に設定されており、これは、一般的なデリヘル店の実に6倍近い料金です。料金を高く設定することで高級路線を敷いたということもあるのでしょうが、在籍している女性が、名門大学の現役女子大生であったり、モデルやタレントの卵が在籍していたなど、それなりの付加価値があったようです。と、ここまでなら、料金を除いて一般的なデリヘル店とも言えます。現役女子大生やモデル、タレントというコピーは、いくらでも偽装できますから。

しかし、こちらのお店は、実際にそうした女性を多数在籍させていたのでしょう。求人広告に“日給15万円以上可”と書かれれば、ありえないと思う女性もいれば、なびいてしまう女性もいます。

経営者逮捕の容疑は、デリヘル店を装った売春クラブだから

と、ここまで書いても、同店に違法性はないように思われます。しかし、超高級デリヘル店で、容姿端麗、名門女子大生というほかに、本番行為をほのめかす書き込みがネットで見られたため、警察にマークされていたようです。滅多に相手にできない女性がサービスしてくれても、90分12万円は、かなりの高額です。一般的なデリヘルのサービス以上の何かを客が求め、デリヘル嬢が提供するのは、むしろ容易に想像できます。事実、それによって摘発につながったとのことです。同店の経営者は、デリヘル店を装い、売春防止法違反(売春あっせん)の容疑で逮捕されたのです。

摘発によって怯える超高級デリヘル店の顧客たち

以上のような逮捕劇は、風俗業界で、よくある話です。しかし、このお店には、さらなる問題を抱えているのです。それは、同店の利用者名簿です。一般人がおいそれと利用できない価格設定のため、利用者の多くは、お金に不自由しない人たちです。例えば、政治家や会社社長、役員、または芸能人やスポーツ選手のような。今回の摘発では、その名簿が警察に押収されたようで、身に覚えのある顧客たちは、戦々恐々としていることでしょう。身元がバレ、事情聴取されるのは明日朝かもしれません。もっとも客には、罰則規定がないので、事情を聞かれるまで、ですが。

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